紹介制度を採用しているレーシッククリニック

レーシックの手術を受けた人が他の人を紹介して、その人がクリニックでレーシックを受けた場合、謝礼金が貰える制度があります。
商品券などを受け取ることが出来るメリットのほか、紹介された人も割安価格でレーシックを受けることが出来るようになります。

 

レーシックの紹介制度は友人や知人がレーシックを受けようと考えており、クリニック選びに迷っている時に紹介をしてあげましょう。
双方が得をするシステムなので積極的に利用をされると良いでしょう。
近いうちにレーシックを受けようと思っているのでしたら、大切なことはレーシックに関する知識を勉強するということです。
「メリット」「リスク」「術後の生活」などなど細かなところまでしっかりと事前に把握をしておくようにしましょう。 最近では安全性への重視などから、どのクリニックも割引制度を控えめにしているケースがあります。
しかしまだ実施しているクリニックはあるので比較サイトなどで探してみてください。

 



紹介制度を採用しているレーシッククリニックブログ:09月05日

ボクには三人の娘がいる。
長女は社会人、長男は大学生、次女もこの春に大学生になる。

今、それぞれの成長した姿をみて、
こうして何事もなく、明るく健康に育ってくれたことに
ボクは心から感謝している。

しかし、ここまで何の迷いも悩みもなくこられたのではない。
特に、新米の親時代は、
娘の成長に一喜一憂して、
日々あたふたして過ごしたような気がする。

「母親、一番大切なものって何かな?」
「あなたは、何だと思うの?」
「いっぱいあるよ。父親、母親とか家族でしょ。
ええっと、愛情?でもお金もないと困るよね…」

お金持ちでも一人ぼっちで寂しかったり、
病気だったりしたら不幸だ。
それに、お金持ちじゃなくても幸せな人はいる…

娘が小学生の頃、こんな会話をした。
結局、この日一番大切なものは、家族となった。

娘が幼いころは、とにかく健康に育ってほしいと願った。
成長してくると、物事の善悪や社会のルールを教え、
躾をしなくてはならないと思った。

しかし、躾やルールならば、指標になるものがあるが、
上の会話のように、夢や理想、価値観などには、
正解というものはないので難しくなった。

いつの間にか、ボクは
自分の考えを押し付けようとしたり、
自分の希望に沿うよう、方向付けしようとしたりしていた。

例えば、娘の友人関係がそうだった。
大人から見ると、身だしなみはキチンとしていた方が好ましいし、
学力やトレーニングはできないより優秀な方がいい…

いつの間にか、
娘の友人をそんなものさしで
測ろうとしていたりした。

「母親の価値基準で判断しないで」
娘はそう言って反発するし、
その話題がもとで、
親と娘の関係がギクシャクすることが多かった。