ドライアイとレーシックの関連性


ドライアイとレーシックの関連性ブログ:12月02日


ミーは父母の言う事を聞かない娘だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、ミーは父母の前では泣かない娘でした。

母親の言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は父親に、
箒の持ち手の竹の部分で、
尻とももを叩かれていました。

今、ミーのももが、
象の脚と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなミーは、そのあざが消える前に…

また父母の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがあるももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気な娘でした。

そんなに痛い目にあっても、
母親や父親の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のミーは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「お腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、ミーは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、よるの布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな娘だったようですが、
ミーの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。





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